学んだ知識をつなげ
記述して答える力を伸ばす。
玉井式 国語的理科教室®
知識を覚える理科ではなく
なぜ?を考え、答えを記述して
表現する力を学びます。
これからの時代に
求められる表現力
「思考力・判断力・表現力」が求められる、これからの時代。
理科こそ"ただの暗記ではない"真の力が問われます。
「覚える」暗記型の勉強法では、自分で考えて「表現する力」は身につきません。
人は何かを考えるとき、「おや?」と疑問からスタートし、「どれどれ?」と考える時間が長ければ長いほど、答えにたどり着いたときに「なるほど」と感動が大きくなり、知恵として身につきます。しかし理科の教材の多くは答えを覚える暗記形式であり、考える時間を節約しているため、考える力が育たないばかりか、やがて答えすらも忘れてしまうのです。
だから
「玉井式 国語的理科教室®」は自分で考え
答えを「記述して」表現する力を育てます。
「おや?」「どれどれ?」「なるほど」と考えて学んだことは記憶として残り、頭の中に新しい考えの回路ができます。問題の内容を理解し、頭の中でイメージ化して、論理的にものごとを考え、それを書いて表現することができるようになる。それが国語的理科の特徴です。
自分で考えることで頭の中に新しい答えの回路ができる!
答えを書いて表現するのに
必要な3つの力
- 頭の中でイメージ化する
「イメージング力」 - ものごとを論理的に考える
「思考力」 - 自分の考えを伝える
「記述表現力」
「答えはなんだろう」と考えるためには、まず問題の内容を理解し、頭の中でイメージしなければなりません。ここで必要なのが「イメージング力」です。そして自分の考えを頭の中で整理しながら論理的に組み立てていく「思考力」で、しっかりと考えをまとめていきます。最後に自ら記述することで、『記述表現力』を育みます。「玉井式 国語的理科教室®」は、この3つの力が自然に身につくように開発された、小学校4年生から6年生までを対象の理科教材です。自分の頭で考えるトレーニングを無理なく積み重ねながら、『記述表現力』をぐんぐん伸ばすメソッドです。
- 見て
- 聞いて
- 読んで
- 書く
玉井式の実践的
学習システム
ICTと本のテキストを組み合わせたハイブリッド学習
「覚える」のではなく「考える」ために!
イメージング力、思考力、国語力を鍛える
記述式に特化したテキスト教材
「玉井式 国語的理科教室®」の最大の特長は、設問のほとんどが答えを文章で書かなくてはならない「記述式」に特化していることです。記述式では文章による表現力が問われるので、問題を理解し、内容をイメージ化して、論理的な答えをわかりやすく書くための「イメージング力」「思考力」「記述表現力」が必要です。ヒントのあるやさしい問題から始まり、難しい記述問題まで徐々に難易度を上げていくことにより、この3つの力を自然と育てていくことができます。
「どれどれ?」と考える時間を持たせて
答えを発見するトレーニングを積み重ねる
予習先行型の反転授業カリキュラム
「玉井式 国語的理科教室®」では、ご家庭で映像教材とテキスト教材で予習を行ってから授業で学ぶ、「反転式授業」のカリキュラムを採用しています。わかりやすい実写映像と、ICT技術を活用したアニメーション映像を組み合わせたオリジナル教材で、集中力を切らすことなく何度でも楽しく学ぶことができます。授業前に予習を行うことによって、自分の頭で考えるトレーニングができるため、考える習慣が身につきます。また自ら学ぶことにより答えを発見することで、「なるほど」という感動がよりおおきくなり、学習することへの意欲と自信を持たせます。
学習の流れ
自分の頭で考える習慣が身につく
予習先行型の反転授業カリキュラム
ディスカッションで色々な考え方を学ぶ!
討論しながら「聞く・話す」技能を伸ばす
表現力が養えるアクティブ・ラーニング
授業では各生徒が書いた記述設問の答えを発表し合い、お互いの考えをディスカッションで話し合います。子どもたちは「聞く・話す」を自然と身につけることができるうえ、他の生徒の考え方を知ることで、「ああ、なるほど、そういう考え方があったのか」と新しい考えの回路ができます。自分の考えを表現する力は、他の人の考えを聞くことでも磨かれていきます。議論し合いながら「おや?」「どれどれ?」「なるほど」を繰り返して、どんどん考え方を増やしていけば、表現力をブラッシュアップさせることができるのです。
「玉井式 国語的理科教室®」の
よくあるご質問
映像教材はパソコン以外でも利用できますか?
パソコンはもちろん、iPadなどのタブレット端末やスマートフォンでもご利用いただけます。そのため、手軽にご家庭でも利用していただけます。
学校の教科書に準拠した内容でしょうか?
文部科学省の学習指導要領には対応していますが、特定の教科書の項目配列に準拠しているわけではございません。また、学習内容は学校より少し難しいものになっています。基礎的な内容から記述まで、中学入試や高校入試で必要な「真の理科力」を身につけることができます。
『玉井式 国語的理科教室®』を受講する際の申し込み方法は?
最寄りの学習塾や小学校、学童、幼稚園にお問い合わせください。取扱い団体については「全国の導入団体一覧」の「国語的理科教室®」をご確認ください。